病院(厚生労働大臣が定める事項)

各病棟における看護職員(看護師および准看護師)と看護補助者の勤務配置と受け持ち患者数は以下のとおりです。
病棟名 病棟区分 看護職員(看護師および准看護師) 看護補助者
1日の勤務人数 1人あたりの受け持ち患者数 1人あたりの受け持ち患者数
8:30~17:00 17:30~9:00
A館2階病棟 認知症治療病棟入院料1 9人以上 8人以内 27人以内 25人以内
A館3階病棟 精神科急性期治療病棟入院料1 11人以上 5人以内 22人以内 30人以内
A館4階病棟 精神科救急急性期医療入院料 13人以上 5人以内 15人以内
A館5階病棟 精神科急性期治療病棟入院料1 11人以上 5人以内 22人以内 30人以内
A館6階病棟 精神療養病棟入院料 12人以上 6人以内 30人以内 ※1
A館7階病棟 精神療養病棟入院料 12人以上 6人以内 30人以内 ※1
A館8階病棟 精神病棟入院基本料(15対1) 13人以上 6人以内 31人以内

50人以内

※2

B館2階病棟 精神病棟入院基本料(15対1) 8人以上 7人以内 19人以内

50人以内

※2

B館3階病棟 精神病棟入院基本料(15対1) 13人以上 6人以内 31人以内

50人以内

※2

B館4階病棟 精神病棟入院基本料(15対1) ※3 17人以上 4人以内 28人以内

50人以内

※2

B館5階病棟 精神科救急急性期医療入院料 12人以上 5人以内 14人以内
B館6階病棟 精神病棟入院基本料(15対1) 13人以上 6人以内 31人以内

50人以内

※2

ハイケアユニット

(HCU)

ハイケアユニット入院医療管理料1 5人以上 3人以内 2人以内
東3病棟 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料2) 10人以上 5人以内 17人以内

25人以内

※4

東4病棟 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料2) 11人以上 5人以内 12人以内

25人以内

※4

東5病棟 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料2) 6人以上 7人以内 7人以内

25人以内

※4

西3病棟 回復期リハビリテーション病棟入院料2 8人以上 6人以内 17人以内 30人以内
西4病棟 緩和ケア病棟入院料2 7人以上 3人以内 8人以内
西5病棟 地域包括ケア病棟入院料2 7人以上 6人以内 15人以内

(2025年3月1日現在)

  • 上記時間帯以外においても、早出・遅出出勤などを活用した勤務体制により医療・看護を行っています。
  • 当院では、定められた基準以上の看護職員等を配置し、より安全・安心の医療・看護の提供に努めています。
  • ※1 看護職員(看護師および准看護師)と看護補助者を合わせたスタッフを配置しています。
  • ※2 当該5つの病棟全体で基準を満たすスタッフを配置しています。
  • ※3 特殊疾患入院施設管理加算の施設基準に基づきスタッフを配置しています。
  • ※4 当該3つの病棟全体で基準を満たすスタッフを配置しています。

入院の際に医師や看護師をはじめとする関係職種が共同して総合的な診療計画を策定し、入院後7日以内に文書によりお渡ししています。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援および身体的拘束の最小化についての基準を満たしています。

一般診療科の急性期病棟(HCU、東3~5病棟)は入院診療費を計算するにあたり、DPC/PDPS (診断群分類-支払方式) を適用する病院として 厚生労働省から認可を受けています。DPC/PDPSに伴う医療機関別係数は以下になります。なお、DPC/PDPSついてご不明な点がありましたら、 総合受付(メディカルタワー西館1階)までお問合せください。

DPCとは?

DPC(診断群分類)とは、(Diagnosis Procedure Combination)の略で、一入院期間中に複数の病名に対して治療が行われた場合でも、入院全期間を通じて人的・物的に医療資源を投入した病名を医師が1つだけ決定し、国が定めた一日あたりの点数から入院の医療費を決定する制度です。

医療機関別係数

医療機関別係数
1.4347
基礎係数
1.0451
機能評価係数Ⅰ
0.3134
機能評価係数Ⅱ
0.0580
救急補正係数
0.0182

(2025年4月1日現在)

  • 交通事故や仕事中の怪我、自費の患者さまは対象外となります。

(2025年4月1日現在)

・一般病棟入院基本料(急性期一般入院料2)
・ハイケアユニット入院医療管理料1
・回復期リハビリテーション病棟入院料2
・地域包括ケア病棟入院料2
 (看護職員配置加算)
・緩和ケア病棟入院料2
・精神病棟入院基本料(15対1入院基本料)
・精神科救急急性期医療入院料
 (精神科救急医療体制加算2)
 (看護職員夜間配置加算)
・精神科急性期治療病棟入院料1
・精神療養病棟入院料
 (重症者加算1)
・認知症治療病棟入院料1
 (認知症夜間対応加算)
・短期滞在手術等基本料1
・医療DX推進体制整備加算6
・歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準
・歯科外来診療医療安全対策加算2
・歯科外来診療感染対策加算2
・救急医療管理加算
・診療録管理体制加算1
・医師事務作業補助体制加算1(40:1)
・急性期看護補助体制加算(25:1)
 (夜間50:1急性期看護補助体制加算)
 (夜間看護体制加算)
 (看護補助体制充実加算1)
・特殊疾患入院施設管理加算
・看護配置加算
・看護補助加算2
 (看護補助体制充実加算1)
・療養環境加算
・精神科応急入院施設管理加算
・精神科身体合併症管理加算
・栄養サポートチーム加算
・医療安全対策加算1
・感染対策向上加算1
 (指導強化加算)
・患者サポート体制充実加算
・精神科救急搬送患者地域連携受入加算
・呼吸ケアチーム加算
・後発医薬品使用体制加算1
・データ提出加算2
・入退院支援加算1
 (総合機能評価加算)
・精神科入退院支援加算
・認知症ケア加算2
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・精神科急性期医師配置加算1
・精神科急性期医師配置加算2のロ
・地域医療体制確保加算

・心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算
・糖尿病合併症管理料
・がん性疼痛緩和指導管理料
・がん患者指導管理料イ
・がん患者指導管理料ロ
・院内トリアージ実施料
・夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算
・外来腫瘍化学療法診療料1
・薬剤管理指導料
・医療機器安全管理料1
・歯科治療時医療管理料
・救急患者連携搬送料
・在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
・検体検査管理加算(Ⅰ)
・検体検査管理加算(Ⅳ)
・時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
・ロービジョン検査判断料
・口腔細菌定量検査
・画像診断管理加算2
・CT撮影及びMRI撮影
・冠動脈CT撮影加算
・抗悪性腫瘍剤処方管理加算
・外来化学療法加算1
・無菌製剤処理料
・心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・がん患者リハビリテーション料
・経頭蓋磁気刺激療法
・通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
・認知療法・認知行動療法1
・精神科作業療法
・精神科デイ・ケア「大規模なもの」
・精神科ナイト・ケア
・精神科デイ・ナイト・ケア
・抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る)
・医療保護入院等診療料
・人工腎臓
・導入期加算1
・透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・ストーマ合併症加算
・脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
・緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
・体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
・胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。)
・輸血管理料Ⅱ
・輸血適正使用加算
・人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
・胃瘻造設時嚥下機能評価加算
・麻酔管理料(Ⅰ)
・クラウン・ブリッジ維持管理料
・看護職員処遇改善評価料25
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・入院ベースアップ評価料31

・反復経頭蓋磁気刺激療法 うつ病(急性期において当該療法が実施された患者に係るものであって、薬物療法に抵抗性を有するものに限る。)

当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
入院時食事療養費の標準負担額(1食につき)は以下の通りです。

条件【適用区分】 1食あたりの窓口負担
上位所得者または一般世帯の方 1食/510円
住民税非課税世帯の方 区分オまたはⅡ(90日まで) 1食/240円
区分オまたはⅡ(90日以降) 1食/190円
区分Ⅰ 1食/110円
  • 区分オまたはⅡの方で過去1年間の入院期間が90日以上を超え、240円から190円へ金額変更となる場合は、改めて申請を行い、発行された証書(「限度額適用・標準負担額減額認定証」など)を病院窓口へ提示いただく必要があります。

酸素の購入価格
可搬式液化酸素容器(LGC) 0.13円/L
大型ボンベ 0.39円/L
小型ボンベ 1.75円/L

当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に個別の診療報酬算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称等が記載されるため、その点をご理解いただき、ご家族が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めてご理解をお願いいたします。
なお、明細書の発行を希望されない場合は窓口にお申し出ください。 ご不明な点につきましては、医事課窓口までお問い合わせください。

当院では、健康保険等が適用される医療費とは別に、以下の項目については、その使用量、利用回数等に応じた自費のご負担をお願いしています。

(2025年4月1日現在)

室別 病棟名 部屋番号 金額
1人室 東3病棟 312 16,500円/日
東4病棟 412
東5病棟 512
西4病棟 412
東3病棟 301、302、303、313、315、316、317、318、320 8,800円/日
東4病棟 401、402、403、413、415、416、417、418、420
東5病棟 501、502、503、513、515、516、517、518、520
西3病棟 301、302、303、305、306、307
西5病棟 501、502、508、510、511、512、516
A館2階病棟 201、202、203、204、205、206、221、222、223、224、225、226 6,600円/日
A館3階病棟 301、302、303、304、305、306、321、322、323、324、325、326
A館4階病棟 411、412、413、414、415、416、417、421、422、423、424、425、426、427、428、429、430、431
A館5階病棟 501、502、503、504、509、510、511、512、521、522、523、524、525、526、527、528
A館6階病棟 622、623、624、625
A館7階病棟 722、723、724、725
A館8階病棟 822、823、824、825
B館2階病棟 202、203、204、205、206、207、221、222、223、224
B館4階病棟 408、409、410、411、412
B館5階病棟 507、508、509、510
西4病棟 408、410、411、413、415、416、417、418、420 5,500円/日
B館5階病棟 511、512、513、514、523-1、523-2、524-1、524-2、525-1、525-2、526-1、526-2、527-1、527-2、528-1、528-2 4,400円/日
2人室 A館4階病棟 432 550円/日
4人室 A館2階病棟 212、213、214、215、216、231、232、233、234、235、236、237
A館3階病棟 312、313、314、315、316、331、332、333、334、335、336、337
A館4階病棟 433、434、435、436、437、438
A館5階病棟 513、514、515、531、532、533、534、535、536、537、538
A館6階病棟 611、612、613、614、615、621、631、632、633、634、635、636、637、638
A館7階病棟 711、712、713、714、715、721、731、732、733、734、735、736、737、738
B館5階病棟 521、522、529、530、531、532
  • 室料は、実際に利用した日を1日料金として計算します。たとえば、2泊3日の場合には3日分の料金となります。
  • 利用状況によってご希望にそえない場合もあります。
  • 病棟によっては、ご用意していないタイプのお部屋もあります。
  • お部屋を移った日の室料は移った先のお部屋でのみご請求いたします。
  • 室料は自己負担となり、保険は適用されません。

患者さまの自主的な選択に基づく予約診療を希望される場合には、以下の金額をご負担いただきます。

予約に基づく診療に関する費用

(精神科特別外来予約料)

700円

選定療養費とは、国の制度により、外来機能の明確化・連携を進める観点から、紹介状を持たずに外来受診する患者さまから診察料等の医療費とは別にご負担いただく特別の料金です。
200床以上の紹介受診重点医療機関(当院)では、選定療養費を徴収することが義務付けられています。医療機関どうしの役割分担により、患者さまが適切な検査や治療をよりスムーズに行えるよう、医療提供体制の確保・維持を目的としています。

初診の場合
他の医療機関からの紹介状を持たずに受診した場合
初診時選定療養費
医科 7,700円
歯科 5,500円
※当院医科(内科や外科、精神科等)に受診中の方が、当院歯科を初診で受診される場合は、歯科で選定療養費のお支払いの対象となります。反対に、歯科受診中の方が以下へ初診で受診される場合も同様です。
再診の場合
当院から他の医療機関への紹介をされた後も当院でも診療を希望し、受診される場合
再診時選定療養費
医科 3,300円
歯科 2,090円

以下の方は、選定療養費ご負担の対象外となります

  • 他の医療機関からの紹介状をお持ちの方
  • 救急車で搬送された方
  • 夜間休日に救急外来を受診された方
  • 各種公費医療制度の受給者である方
    ※子ども医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成を除く
  • 医科と歯科との間で院内紹介された方
  • 労働災害、公務災害、自費診療の方
  • 特定健康診査、がん検診の結果により精密検査受診の指示を受けた方 など

一般診療科の急性期病棟(東3~5病棟)へ入院の患者さまで長期入院となった場合、180日を超えた日数につき、選定療養費として入院基本料の一部が保険適応外となり、自費にて徴収させていただきます。
また、180日超えとは、他の保険医療機関等で同一疾病にて入院されていた期間も含まれます。(人工呼吸器を使用している状態など、特別な症状がある場合はこの限りではありません)

入院期間が180日を超える場合の費用
2,728円/日


評価療養とは、現時点では保険診療になっていませんが、将来的に保険診療へ導入するかの評価が行われる療養のことをいいます。評価療養の例として、「先進医療」「医薬品、医療機器、再生医療等製品の治験に係る診療」などがあります。
当院では、厚生労働大臣の承認を受けた次の先進医療を実施しています。

先進医療B
反復経頭蓋磁気刺激療法 うつ病 17,000円/回
(680,000円/40回)

前歯部、臼歯部の金属歯冠修復に使用する金合金または白金加金について

前歯部の金属歯冠修復の際に、金合金、ハイブリッド等を材料に使った方法があります。
通常のものと比べて審美性を高めることや、破損しにくいものとなります。

金属床による総義歯の提供について

金属床は、総義歯(入れ歯)の土台部分に金属を使用したものです。通常のものと比べて床が薄いことで、話したり食べたりする時の違和感が少なくなります。

項目 料金
金属床(片顎) 198,000円
MB(前歯・臼歯) 82,500円
ゴールドインレー(1歯) 38,500円
ゴールドFCK(1歯) 60,500円
ハイブリッドインレー(1歯) 27,500円
ハイブリッドFCK(1歯) 55,000円
暫間義歯(片顎) 16,500円

当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数等に応じた自費のご負担をお願いしています。

  日額 月額
病衣(パジャマ)リース料 ※1 110円 3,300円
預り金(お小遣い)管理料 110円 3,300円
おむつA(1日中) 1,320円 39,600円
おむつB(夜間および昼間時々) 990円 29,700円
おむつC(夜間のみ) 660円 19,800円
おむつD(時々) 330円 9,900円
おむつ単品 ・テープ止タイプ:S214円(1枚)/7,280円(袋)、M245円(1枚)/7,340円(袋)、L285円(1枚)/7,420円(袋)
・パンツタイプ:S184円(1枚)/4,040円(袋)、M~L244円(1枚)/4,400円(袋)、L~LL255円(1枚)/4,080円(袋)、3L354円(1枚)/4,950円(袋)
・フラットタイプ:41 円(1枚)/1,150円(袋)
尿取りパット代 スーパー:21円(1枚)/660円(袋)、ワイドロング:41円(1枚)/1,230円(袋)、スーパービッグ:102円(1枚)/2,650円(袋)、補助シート:31円(1枚)/920円(袋)
テレビ・冷蔵庫・コインランドリー利用料 ※2 220円(日額)
テレビ利用料 ※3 110円 3,300円
付き添い食代 890円(1食) 2,670円(日額)
  • ※1 メディカルタワー東館・西館へご入院の方に限ります。
  • ※2 メディカルタワー東館・西館の総室へご入院の方に限ります。
  • ※3 A館・B館にご入院の方に限ります。

ネット洗濯 550円
330円
ドライクリーニング 靴下、タオル、ブラジャー、パンツ(下着) 110円
防水シーツ 170円
Tシャツ、Yシャツ、タンクトップ 220円
スカート、ポロシャツ、ズボン、トレーナー、パジャマ類(上)、パジャマ類(下)、ひざ掛け毛布、ブラウス、ベスト、カーディガン、セーター 330円
コート、ジャケット、シーツ、包布 880円
ベッドパット 2,200円
二重毛布 3,850円
羽毛布団 5,500円
  • ドライクリーニングは、洗濯物1枚あたりの金額です。

各種証明書、みあ・かーさ/かーさ・あもーれ/かーさ・びあんか入所用診断書、原爆医療関係診断書、死亡診断書(原本照合) 2,200円
各種診断書(一般)、障害者自立支援法診断書料、施設入所用診断書、傷害保険金診断書、自賠責保険明細書 3,300円
自賠責保険診断書 3,850円
福祉手帳診断書、労災保険診断書 4,400円
各種診断書(複雑)、生命保険関係診断書、身体障害者診断書、年金関係診断書(2回目以降、現況届)、難病疾患診断書、補装具費判定意見書、自賠責保険後遺障害診断書 5,500円
年金関係診断書(初回) 8,800円
英文診断書 11,000円
診療録開示にかかる手数料(診療情報基本料)(1回) 3,300円
診療録開示にかかるコピー代金(1枚) 30円
診療録開示にかかるCD-R代(1枚) 230円
診療録開示にかかるDVD-R代(1枚) 550円
死亡にかかる料金(死後処置料・寝巻等含む) 13,200円
死亡にかかる料金(死亡診断書・市区町村提出用) 5,500円

肺炎球菌ワクチン(初回) 4,400円
肺炎球菌ワクチン(2回目以降) 8,800円
麻疹・風疹混合(MR)ワクチン 13,200円
ムンプスワクチン(おたふくかぜ・流行性耳下腺炎) 5,500円
水痘ワクチン 7,700円
帯状疱疹ワクチン(生ワクチン) 7,700円
帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン) 22,000円
インフルエンザワクチン ※1 1,500円
インフルエンザワクチン ※2 4,400円
コロナワクチン ※1 3,200円
コロナワクチン ※2 15,400円
  • 予防接種の費用は、各種健康保険や居住地(市町村)の助成により異なる場合があります。
  • ※1 65歳以上または60~64歳で身体障害者手帳1級をお持ちの方【表示金額は2024年度実績】
  • ※2 ※1以外の高校生以上の方【表示金額は2024年度実績】

一般ドック 胃腸透視 男性 41,800円
女性 42,900円
胃カメラ 男性 46,200円
女性 47,300円
国保ドック 胃腸透視 男性 12,210円
女性 12,510円
心臓ドック ※1 58,300円
脳ドック 30,800円
もの忘れドック 30,800円
オプション検査 ヘリコバクター・ピロリ菌検査 3,300円
骨塩定量検査 2,200円
脂肪測定検査(腹部・骨盤CT予約時のみ) ※2 4,400円
アレルギー検査 17,600円
経腟エコー 5,500円
乳房エコー 国保ドック 660円
その他のドック 3,300円
喀痰検査 4,400円
頭部MRA・MRI検査 19,800円
骨盤MRI検査 19,800円
胸部CT検査 16,500円
胸部CT検査(脳・もの忘れドック選択時) ※3 19,360円
腹部・骨盤CT検査 16,500円
一般健診Aコース(診察・身体測定・血圧・尿検査・胸部レントゲン・血液検査・心電図) 11,530円
一般健診Bコース(診察・身体測定・血圧・尿検査・胸部レントゲン) 5,980円
抗体検査(麻疹・風疹・ムンプス・水痘) 各2,200円
低線量CT肺がん検診 11,000円
  • ※1 医師の判断により冠動脈CT検査を受けることができなかった場合、費用は22,000円となります。
  • ※2 脂肪測定検査は、腹部・骨盤CTをオプションで予約された場合のみ予約可能となっています。
  • ※3 脳ドック・もの忘れドックを選択されている場合、胸部レントゲン検査と胸部CT検査のセット検査となります。

しみそばかすレーザー治療 基本診療料(初診時) 3,300円
基本診療料(再診時) 1,100円
顔全体コース(1回) 16,500円
部分治療(1ショット) 1,100円
ハイドロキノン 1,650円
リンデロン軟膏 140円
マイクロポアテープ 180円
陥入爪VHOワイヤー/コレクティオワイヤー治療 ワイヤー交換あり(初回) 13,200円
ワイヤー交換あり(2回目以降) 9,900円
2趾目以降(1趾) 3,300円
ワイヤー持参あり(1趾) 3,300円 +(※)
マチワイヤー治療・ワイヤー代(1本) 4,400円
マチワイヤー治療・手技料(1趾) 1,000円
ワイヤー交換なし(全ワイヤー共通) (※)
グラッシュビスタ(1本・70日分) 20,350円 +(※)
ピアス 1箇所 4,930円 +(※)
2箇所 6,300円 +(※)
3箇所 8,390円 +(※)
ハイドロキノン5%10g 1,650円 +(※)
HQコンシーラ 4,000円 +(※)
トレチノイン配合オイルジェル(ATRAC100) 4,500円 +(※)
VCスティック 7,000円 +(※)
  • ※「基本診療料(初診時)2,880円」または「基本診療料(再診時)740円」のいずれかの費用がかかります。
  • 皮膚科の一般保険診療と上記の自費診療は同日診療ができないことになっています。あらかじめご了承ください。 

診察券再発行代 110円
外来透析弁当代(1食) 530円
腹帯代 960円
T字帯代 340円
大腸検査前処置食代 1,134円
スリッパ代 320円
ドルフィン歯ブラシ代 120円
ルシェロ歯ブラシ代 310円
緩和ケア医師面談料 ※1 2,200円
セカンドオピニオン代 30分まで 11,000円
30分超~60分まで ※2 16,500円
駐車料金 ※3 1時間につき 100円
  • ※1 患者さまの体調などにより、ご家族のみで来院される場合に必要となります。
  • ※2 最大60分までとなります。
  • ※3 外来診療を受けられた患者さまには1階受付で1時間の無料券をお渡ししています。

病院(施設基準等で定められている事項)

当院はオンライン請求を行っています。また、オンライン資格確認を行う体制を有しており、質の高い診療を実施するため、薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して診療を行います。

当院の歯科では、スタッフへの研修、歯科医療機器などの患者さま毎の交換、洗浄・滅菌の徹底など院内感染防止のための対策を実施しています。また、医療安全対策についても、専門的な研修を受けた歯科医師を中心とした診療体制と環境を整備し、緊急時は院内各診療科とも連携を図り適切に対応できる体制を整えています。
その他、当院の歯科では次のような施設基準の届出を行っています。

当院では、医療従事者の業務負担の軽減および勤務環境改善のための取り組みを行っています。

医師(勤務医)

労働時間の適正化

  • 勤怠管理システム(ICタイムカード)を用いた労働時間管理
  • 医師の週所定労働時間を33.5時間に設定
  • 自己裁量に基づく時差勤務制度の導入
  • 医師短時間正規職員制度(週26時間)の導入
  • 宿直翌日の午後職免制度の導入
  • 院外からの宿日直医の確保
  • 宿日直許可の取得
  • 宿日直時における診療科ごとのオンコール医師の配置

タスクシフトの推進

  • 特定行為研修修了者の活用(自施設での特定行為研修の実施)
  • 医師事務作業補助者の活用
  • 予約センターの設置(検査予約と検査説明の代行)
  • 薬剤師・放射線技師・臨床検査技師・臨床工学技士等による診療補助および代行

診療の効率化

  • 紹介受診重点医療機関として外来診療を効率化(逆紹介の推進)
  • 病状説明等の時間内実施を推進・クリニカルパスの導入
  • 救急外来における院内トリアージの実施

※別に医師労働時間短縮計画を策定

看護職員

労働時間の適正化

  • 週所定労働時間を37.5時間に設定
  • 部署の事情に応じた2交代夜勤時間を複数種類設定
  • 16時間未満となる夜勤時間の設定および210分の休憩時間を確保
  • 夜勤明け暦日の休日確保
  • 多様な勤務形態の導入(短時間正規職員制度・育児および介護勤務短縮措置等)
  • 夜勤専従者の配置
  • 各病棟状況に応じた応援異動体制の構築

多職種連携の推進

  • 夜勤時間帯を含めた看護補助者の配置(特定技能人材等人材確保の強化)
  • 事務作業等を主として行う病棟クラークやメッセンジャーの配置
  • 薬剤師による持参薬鑑定
  • 薬剤部(薬剤アシスタント)による病棟への配薬
  • 放射線技師によるベッドサイドでのポータブル検査の実施
  • リハビリスタッフによるリハビリ時の患者送迎
  • 入退院支援におけるMSW等との協働
  • 事務職員よる外来での問診補助
  • リネンやSPD、洗浄・滅菌業務の外部委託
医療従事者

勤務環境の改善

  • 全部署・全職種の時間外労働時間の把握(毎月)
  • 有給休暇取得の推進(年6日計画的付与)
  • リフレッシュ(年6日)休暇の付与
  • 短時間正規職員制度対象職種の拡大
    (医師・薬剤師・看護師・准看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ 介護福祉士・ケアワーカー)
  • 会議や研修の時間内実施の推進
  • ICTの活用、DX化の推進を通じた業務改善の推進
  • 育児中の職員への配慮(夜勤等の免除、時短勤務の制度化、院内保育園の設置)
  • ストレスチェックおよび産業医面談の実施
  • 患者相談窓口の設置(患者サポート室)
  • 院内ハラスメント窓口の設置(コンプライアンス室)
  • 安全衛生委員会の開催(月1回)
  • 多職種で構成される業務軽減・改善委員会の開催(年1回以上)

当院では患者さまの早期回復を目的に医師、歯科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、言語聴覚士、臨床検査技師などの多職種で構成された栄養サポートチーム(NST)で患者さまの最適な栄養管理を支援しています。お気軽にご相談ください。

当院では、安全で質の高い医療を提供するため、病院長や各部門の安全推進担当者で構成された「リスクマネジメント委員会」および診療リスク管理部門に「医療安全管理室」を設置し、安全かつ適切な医療を提供することに努めています。「医療安全管理室」では、患者さまと職員の安全を守り、安全な医療の提供と安心して医療を受けていただける環境をつくるため、各部門のリスクマネージャーと共に医療事故の再発防止・未然防止対策に取り組んでいます。
医療安全に関する相談や当院の取り組み事項についての詳細はこちらをご覧ください。

患者さまやご家族をはじめ、病院に関わるすべての人々を感染から守るため、「院内感染対策委員会」および診療リスク管理部門に「感染管理室」を設置し、感染対策が円滑に運ぶよう、組織横断的に活動しています。また、院内だけにとどまらず、地域の医師会や保健所、医療機関等とも連携する体制を整えています。
院内感染防止対策にかかる組織体制と取り組み事項についての詳細はこちらをご覧ください。

当院では、「患者相談窓口」を総合受付(メディカルタワー西館1階)内に設置していますので、お気軽にご利用ください。診療内容に関すること、医療費に関すること、職員の接遇に関すること、公的制度や社会資源など医療福祉に関すること、他の医療機関との連携についてわからないこと等、患者さまの立場に立ち、問題解決のためのお手伝いをいたします。

当院では、患者さまの負担の軽減、国の医療費の節減のため外来・入院においてジェネリック医薬品(後発医薬品)を積極的に使用しています。
ジェネリック医薬品(後発医薬品)に関し品質、安全性、安定供給等を踏まえ選定していますが、一部のお薬において十分に供給ができない状況に陥る場合があります。供給不足が発生した場合、お薬の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備し、他のお薬への代替をご提案させていただく可能性があります。変更にあたり、ご不明な点やご心配なことがございましたら当院職員にご相談ください。 ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ジェネリック医薬品とは?

先発医薬品と同じ有効成分で、効能・効果、用法・用量が同一とされており、先発医薬品に比べて低価格な医薬品です。

当院では、入院患者さまが安心・納得して退院し、 早期に住み慣れた地域での療養や生活を継続できるよう、各病棟に退院支援などを専門に行うスタッフを配置し、在宅や施設への退院、転院先との連絡や調整などを行っています。

西3病棟(回復期リハビリテーション病棟)から退棟した患者さまの数や状態の内訳および直近のリハビリテーション実績指数は以下の通りです。

当院救急センターでは、トリアージを行っています。
トリアージとは、患者さまを緊急度に応じて振り分け、重症度の高い患者さまを優先して診察を行う方式です。
早急に診察が必要な患者さまが長時間待つことなく診察が受けられることにつながります。(軽症と判断される場合は、診察の順番が変わることもあります。)
お待ちになっている間も、患者さまの様子をうかがい安全に注意してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

当院では 、外来で化学療法を受けられる患者さまに安心、安全な治療を受けていただくために様々な体制を整えています。
当院の体制や取り組みについての詳細はこちらをご覧ください。

当院では、病院敷地内全面禁煙を実施しております。健康増進法により、受動喫煙による健康の影響が大きい患者さまに配慮するため、病院は原則敷地内禁煙と定められています。敷地内とは、建物だけでなく、駐車場を含めた病院敷地全体です。
また、周辺道路での喫煙もご遠慮いただきますようお願いいたします。望まない受動喫煙の防止や、清潔で安全な療養環境の確保のため、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。特定の医薬品が不足した場合であっても、一般名処方により必要な医薬品が提供しやすくなります。

一般名処方とは?

お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を記載して処方せんを発行することです。処方されたお薬が供給不足であっても、有効成分が同じ複数の薬から選択ができ、必要なお薬を患者さまに提供しやすくします。

また、2024年10月より、医療上の必要性があると認められない場合に患者さまの希望を踏まえ長期収載品※1を処方した場合は、ジェネリック医薬品(後発医薬品)との差額の一部が選定療養費※2として、患者さまの自己負担となる制度が始まりました。

  • ※1 ジェネリック医薬品(後発医薬品)のある先発医薬品で後発医薬品収載から5年経過しているものや、後発品置換え率が50%以上のものなど要件に合った品目です。対象医薬品リストは下記厚生労働省ホームページで公表されています。
  • ※2 保険診療と保険外診療を合わせて行うことができるようにした制度の1つで、保険外診療にあたるものです。

詳しくはこちらをご覧ください。

厚生労働省ホームページ(長期収載品の選定療養の対象医薬品)はこちらからご覧ください。

当院では、慢性維持透析を受けられている患者さまに対して、下肢末梢動脈疾患に関するリスク評価を実施し、検査の結果、専門的治療を要する場合には「独立行政法人労働者健康安全機構 大阪労災病院」と連携を行っています。

(対象期間:2024年1月~2024年12月)

区分 手術名 件数
1 頭蓋内腫瘤摘出術等 0件
黄斑下手術等 0件
鼓室形成手術等 0件
肺悪性腫瘍手術等 8件
経皮的カテーテル心筋焼灼術、肺静脈隔離術 0件
2 靱帯断裂形成手術等 0件
水頭症手術等 0件
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 0件
尿道形成手術等 0件
角膜移植術 0件
肝切除術等 1件
子宮附属器悪性腫瘍手術等 1件
3 上顎骨形成手術等 0件
上顎骨悪性腫瘍手術等 0件
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0件
母指化手術等 0件
内反足手術等 0件
食道切除再建術等 1件
同種死体腎移植術等 0件
4 胸腔鏡又は腹腔鏡を用いる手術 160件
その他 人工関節置換術及び人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの) 5件
乳児外科施設基準対象手術 0件
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 12件
冠動脈、大動脈パイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)及び体外循環を要する手術 0件
経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術 39件
(経皮的冠動脈形成術(急性心筋梗塞に対するもの)) (2件)
(経皮的冠動脈形成術(不安定狭心症に対するもの)) (3件)
(経皮的冠動脈形成術(その他のもの)) (9件)
(経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞に対するもの)) (8件)
(経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症に対するもの)) (2件)
(経皮的冠動脈ステント留置術(その他のもの)) (15件)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術等を掲載しています。当院で実施している手術は上記の限りではございません。

老人保健施設・訪問看護・居宅介護支援

ひまわり訪問看護ステーションでは、オンライン資格確認を行う体制を有しており、質の高い訪問看護を実施するため、薬剤情報・特定健診情報その他必要な情報を取得・活用して皆さまの支援を行っています。